2016年1月16日土曜日

新春コンサート

1月16日(土)行田協立診療所の外来で新春コンサートを開催しました。はじめての企画で参加が心配でしたが大盛況でした。理事からの感想が寄せられましたのでご紹介いたします。

 ぽかぽか陽気の16日の午後診療所の外来はゴスペルコンサートを聴きに見えた
50人の参加者でいっぱいになりました。
ゴスペルシンガーMIYABIさん率いる4人の女性クループ「Eyes」が紹介されスタートです。名曲『Amazing Grace』がシーンとした会場に流れ始めました。神への感謝を表したこの曲は歌詞が英語であっても心に響きます。二曲目は私達に合わせて『ふるさと』です。誰もが知っている曲は一緒に歌え、喜びを歌った曲には手拍子が出ました。女性シンガーの楽しいトークと明日への希望を魂の叫びのごとく全身で歌うゴスペルに参加者から思わずブラボーの声が上がり、2016年の新春にふさわしいコンサートになったのではないでしょうか。
 コンサート終了後には、企画した事業所利用委員会の役員さん手作りのケーキとコーヒー、そして利根支部の役員さんからは白玉ぜんざいが用意されあったかい空気で診療所がつつまれました。
(写真アップの許可をいただいています)

2015年12月17日木曜日

社会保障学習会

行田羽生社会保障をよくする会の運営委員会では、毎回会議の冒頭を学習にあてています。今回は社会福祉士の猪股さんをお呼びして、「医療と福祉の現状とこれから」をお話していただきました。「税と社会保障の一体改革」により、国民負担は増えつづけ、社会保障が削られる仕組みを許していますが、国民運動によって、本当の社会保障を実現することがなによりも重要です。生活保護の「不正受給」は0.3%に満たないこと、そもそも生活保護が必要な水準のかたで、実際に活用している方は3割程度などを学びました。もっと使いやすい制度になることとあわせ、社会保障の基本である「応能負担の原則」を強め、空前の利益を上げ続ける大企業や「超」富裕層に応分の負担をさせることが重要だと感じました。

2015年12月16日水曜日

空と雲の作業所まつりでの健康チェック

利根支部(羽生)の健康まつりとして空と雲の作業所まつり(もちつき)に健康チェックともちつきの手伝いで参加しました。
空と雲の作業所でははちみつ製造のほかにも、押し花などをつかった数々の作品などがあり、「なかま」のみなさんが生き生きと活動されています。
つきたてのおもちは美味しく、のどをつまらせないように細かくちぎって配られていました。
健康チェックは36人の利用がありました。


2015年11月25日水曜日

県北地域地域別総代会議

今日は県北地域の地域別総代会議でした。
支部と班のありかたを検討するため「ワールド・カフェ」という方法をおこないました。
県北地域では、「支部総会」については「実情に即している」「少し頑張れば成立する」など前向きな意見が多かったようです。
今いる役員レベルのメンバーだけでなく、多くの新しい組合員が参加できる魅力ある支部総会ができるようにしたいですね。

2015年11月24日火曜日

介護付き有料老人ホーム「桂の樹」見学

行田の事業所利用委員会として、所沢市に新しくできた介護付き有料老人ホーム「桂の樹」の見学にいってきました。医療生協さいたまとして初めての施設形態ということもあり、12月1日オープンにむけて準備がすすめられています。個室が30部屋用意されていて、ゆったりとした共有スペースと木のぬくもりが感じられるつくりで入居者の穏やかな交流が目に浮かびます。1階にはフィットネスやコミュニティースペースなどもあり、地域の交流が期待されています。






2015年11月16日月曜日

埼玉県高齢者大会

今日は俳句界の巨匠、金子兜太先生をお迎えしての埼玉県高齢者大会でした。私は熊谷と行田勤務という事もあり熊谷在住の金子さんの送迎をするという機会に恵まれました。車中でいろいろなお話ができましたが、皆野出身の金子さんのお父さんはお医者さんだったこと、国民皆保険制度ができるまではかなり苦労されたこと。芸能好きだったお父様が「秩父音頭」をつくったことなどいろいろなお話をお聞きすることができました。96歳、まだまだお元気でご活躍いただければと思います。

2015年11月13日金曜日

加須支部の脳いきいき教室

10月から加須支部で脳いきいき教室が始まり、今回は2回目の教室です。今年から活動を再開した支部ですが、10人の参加となり、楽しく続けられそうです。認知症の予防に効果的な音読をしたりゲームを楽しみました。認知症予防にはこうした取組も必要ですが、なによりも皆さんのつながりが大切だと感じました。